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奇祭「ソーメンガブー」

2008.11.27 00:22|未分類
【奇祭「ソーメンガブー」700束を住民争奪/喜界】

屋根から投げるソーメンの束を奪い合う喜界町中里の奇祭
「ソーメンガブー」が20日、旧中里公民館前で行われた。
700束のソーメンが夜空を舞い、笑い声が絶えない年1度の無礼講。
高齢者から子どもまで一体となり地域の結束を強めた。

「年寄りにはタックルしないこと」-。
午後7時、集落の青年グループ「まりろう会」メンバーが
公民館の屋上からマイクで唯一のルールを伝えると、
その屋上と土俵の上のやぐらから1束ずつソーメンが飛び始めた。

踊ったり、「ユカニセ(格好いい)お兄さーん。こっちに投げて」
などと大声を上げながらメンバーの関心を引き、争奪戦が始まった。
約30分で投げ尽くされると、今度は「ソーメンはないかー」と各家々を集団ではしご。
この日は誰の家で飲み食いしても構わないそうで、
家庭ごとに異なる味付けのソーメンを次々と平らげた。

ソーメンガブーは中里集落だけに伝わる「シマ(集落)遊び」で、詳しい由来は分からない。
ガブーの語源も「株式」「束」など諸説ある。集落誌の編さん者、賀村幸之助さん(83)は
「明治から続く行事。かつては、相手をいかにだましてソーメンを増やすか
知恵比べをする遊びだった」。けんかのふりをしてやじうまの懐のソーメンを奪ったり、
調理後の鍋ごと盗んだりと昔はやりたい放題だったという。

http://373news.com//modules/pickup/index.php?storyid=13928



・・・感動しました。
ぜひ参加したい。

>この日は誰の家で飲み食いしても構わないそうで、
これとか面白すぎるだろww

この世知辛い世の中には、こうゆうお祭りがもっとあっていい、
などと思いました。




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コメント

喜界島ですね。
奄美のあのあたりの島はそれぞれが特色強くて
すごく個性的。
伝統?のパワーに圧倒されますよね。
確か与論島にも、お祭りのとき飲み歩くような
独特のつぶれるような飲み方とか あったような。

こないだは入れなくてゴメンよ・・

南のほうの人は普通に飲んでても
ノリとかやっぱ違うなぁって感じることよくあるけど
(いい意味でwノリの良さとか勢いが良いと思う)
祭りとかとなると更に空気違うんだろうなぁ~。
マジでぜひ奄美周辺には行ってみたい。
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Cafe Bar CHISE(ちせ)

Author:Cafe Bar CHISE(ちせ)
珈琲とお酒と軽食のお店。
チャージ料金なし。
都寿司さん向かい、寶龍さん隣。
店名の由来はアイヌ語の「チセ」。

open 19:00~25:00
close 日曜日
Tel 0154-23-7255
Mail red-heart@hotmail.co.jp

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PENTAX K10D
PENTAX FA35mmF2AL
にて修行中。

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